足のタコ(ウオノメ)や足裏の痛み

ashi

当院では、
13年の臨床経験を元に現在も
足専門のフットケア整体院として、
あなたと同じように足に関して
悩まれていた方を施術してきました。

 

病院やフットケアサロンなどで、
硬くなった角質やタコを削ったり
薄くしても、あなたの足の使い方を
変えていかないとまたタコが
できてしまいます。

ウオノメまでいってしまっても
切除した後のケアが重要になって
いきますし、とらなくても徐々に
よくなる方法はあります。

 

・病院や自分で角質を
削ってもまた足のタコが
再発してしまう

・足裏の急激な痛み、
慢性的な痛みで困っている

 

そんなあなたや、もしご家族、
ご友人などがお悩みであれば、
当院の“足のたこの施術”
について書いていますので、
じっくり読んでみてください。

 

“たこ” や “魚の目” はを切っても意味がない?

“なぜタコができるか”という原因に
目を向けていかないと…
いくら角質を削っても、ずっと
あなたのタコはぶり返してしまうでしょう。

 

逆に原因を取り除いていくと、
ぶりかえすどころか切らずにきちんと
よくなっていきますので
あきらめる必要もありません。

 

なぜなら皮膚の角質層は
一番表面の古い角質から自然と
はがれ落ちていき約40日で完全に
新しい組織に変わっていくからです。

 

赤ちゃんのすり傷が
すぐ治っていったり、

日焼けした皮膚の皮が自然と
剥けていくのと同じ原理です。

髪の毛が伸びるように、皮膚も
内側から新しくなっていきます。

 

では、どうしてあなたの
足のタコや硬くなってしまった
角質はひどくなったり、自然と
消えていかないのでしょうか?

 

え?タコとウオノメは同じ?!

足裏のタコは、
医学的に“べんち”とも呼ばれ
外反母趾と密接に関係します。

そして魚の目の予備軍です。

 

タコが悪化したものが
魚の目ととらえてもらって
かまいません。

原因は同じですから。

 

手のマメと同じように
“べんち”とは
硬くなった角質層の事です。

 

“角質”ついて理解を深める事で、
“足のたこ”の痛みやお悩みから改善
しやすいので基礎的な事を含めて
詳しくご説明させて頂きます。

 

角質ってとらなきゃいけないの?

“角質”と聞けば、美容やお肌を
イメージされると思いますし、
関連していますので女性の方は
特に気になりますよね。

 

お肌=皮膚
ですよね?

 

皮膚は身体の内側と外側を
分ける境界線となるものです。

 

皮膚は細かくわけていくと
身体の一番内側から…

・皮下組織
・真皮
・表皮

といった順番で
外側へ重なっていきます。

 

その1番外側の
表皮と呼ばれる組織の中を
より詳しくみていくと、

表皮(0.1~0.3mm)は、

・角質層
・顆粒層
・有棘層
・基底層

の4層の細胞層から
構成されます。

 

表皮の1番深い層である
基底層で新生し,次第に
上昇して最上層の“角質層”で
はがれ落ちます。

 

角質除去、角質ケア
という言葉があるように、
角質=古い皮膚という
悪いイメージをもたれる方
が多いかもしれませんが、
皮膚(角質)には、
とても大切な役割・機能があります。

 

皮膚(角質)の役割やメリットは…

・紫外線が直接体内に
入らないように守る

・乾燥を防ぎ水分を逃がさない

・刺激やダメージから身体を守る

・微生物、細菌、化学物質の侵入を防ぐ

つまり、“外からの有害な刺激”を
体内に伝わらないようにする機能です。

 

例えば

皮膚を家の壁や窓、ドアにみたてると
ドアが壊れたり開けっ放しだと
泥棒に空き巣に入られて
しまいますよね。

 

しっかり家の中を守るために
家の戸締りはもちろん
壁や窓もすぐ壊されないように
しておかないといけません。

 

ですので、
家の外側にあたる
角質はとても重要です。

 

弱い自然な雨だと、
普通の雨戸で十分なのに、
そこに台風のような有害で
強烈な刺激が続くと耐えきれず、
窓ガラスが割れたりしますよね。

 

そうならないように
台風用の雨戸や台風対策で
分厚い窓にするみたいに、
過剰な刺激から体内を
守ろうとして角質は
どんどん分厚くなっていきます。

 

分厚くなって皮膚の透明感がなくなり、
水分がへり蓄積してしまうと、
ガサガサになったり硬くなります。

 

これが不必要な角質です。

 

不要な角質は嫌なニオイの原因にも…

蓄積しすぎた古い角質は、
身体を守るメリットよりか
有害なデメリットの方が
多くなってしまいます。

 

痛みを誘発しやすくなるのは
もちろんですが、特に足裏や
足指の溜まった角質は、
くさーい嫌な臭いの原因にも
なります。

 

蒸れて柔らかくなった
角質を汗がまじって雑菌が
分解してどんどん増えてしまい、
あの「なんともいえない嫌な臭い」に
なってしまいます。

 

足のタコや魚の目ができて
痛みがなくてもケアしていく事が
重要です。

 

このように
過剰な有害刺激がなければ
足のタコができない事が
おわかり頂けたかと思います。

 

新しい靴を履いた時に
靴ずれができるように、
足に合わない靴も十分原因に
なりえるのですが、

それより、足の変形や歪み、
歩き方によってアンバランス
な体重のかけ方が過度に
続いた場合に足裏のタコが
できてしまいます。

 

できやすい場所は、
母趾球や小指球の周辺や
人示指と中指の付け根の裏です。

 

これは、重心が外側や内側に
いきすぎた、アンバランスな立ち方、
歩き方をしているとひどくなってきます。

 

ハンマートュのような変形、
足の指が曲がっている方は、
靴の甲の部分と擦れたり
隣の指とあたったりして
タコができる場合もあります。

 

正しい足の使い方でタコは消えていきます

結局、いくら病院や皮膚科、
ネイルサロンやフットケアサロンで
足のタコを除去したり、削っても、
足裏のアーチや歩き方を変えていかないと、
再びタコができてしまいます。

 

痛い思いをして、
削ったり切ったりする必要はありませんし、
もし切って楽になってもそこから
再発しないようにする事が大切です。

 

足の嫌な臭いを予防して、
歪みのない健康的な足を
取り戻しましょう。

 

足は体の土台です。

 

肩こりや腰痛の根本的な原因に
なっている事も多々あります。

 

足から変えて生活を楽しみましょう。

お気軽にご連絡ください。

 

 

「フットケア整体院 すずらん」 は 《はり灸整体治療院 すずらん》併設です。

新 営業時間バナー 画像
  1日10名様まで  新規の患者さまは
1日2名まで 完全予約制・
地下鉄谷町線・堺筋線       『南森町駅』
・R東西線          『大阪天満宮駅』
・京阪電鉄            『北浜駅』
から徒歩約6分です。
大阪市北区西天満3-1-25-1007老松コープ
フッター最新 jpeg